もっと花のある暮らしを。
花のホームユース需要拡大のために

一般家庭での花の消費は、1997年のピーク以降、右肩下がり。特に気になるのは「女性の花離れ」、とりわけ、
「30〜40代の購入率の低さ」となります。若い世代や共働きでますます忙しくなる女性たちにもっと花に親しんでいただくためには・・・。
今回、農林水産省の助成支援を受けて、全国2,000名の女性に「花のある暮らし」や「花の購入」に関する大規模調査を実施し、
「花を買わない」「花を飾らない」ホンネを探りました。また、この調査結果をもとに、約300名の花の初心者に
「花のある豊かな暮らし」を楽しむためのプログラムを提供し、実施しました。
本サイトでは、これらの実施内容および実証結果について、ご紹介します。

協議会の目的および組織について

国産花き需要拡大推進協議会では、「花のある豊かな暮らし」を全国に広め、日本の花き需要の拡大と花き園芸文化の振興を図ることを目的に活動しています。花きの生産、流通、小売など、花業界に関わる人々が一丸となり、生活者の方々の動向を知る消費実態調査およびその結果から見える仮説に基づき、花の需要拡大のための様々なプロモーションやコミュニケーション活動に取り組んでいます。

 役員・会員・事務局の詳細

活動内容・調査報告

花に興味はあるが購入していない潜在顧客の本音や実態を洗い出す「花のホームユース消費者実態定量調査(全国政令指定都市在住の25〜65歳の女性2,000名対象)」やグループインタビューを実施、そこから導き出した実証プログラム「超初心者向け花のABCを伝えるワークショップ」の全国での実験結果など、令和元年度の活動・調査結果についてはこちらをご参照ください。

花のABCを伝えるワークショップを実施した【花店インタビュー動画】

全国6エリア・17店の花店が自店の近隣に飛び出し、 約300名の花初心者に「花のABCを伝えるワークショップ」を開催。
実際に花初心者に接した花店の方々に、ワークショップの様子を語っていただきました。ぜひご覧ください♪